わきがを防ぐことができるお役立ち方法を紹介

男女問わず悩んでいる人も多いのが、わきがです。臭いの気になる季節には、ドキドキしている人も多いと思います。深い悩みのタネにもなりかねない臭いですが、とても曖昧なものです。臭っているかもと気にしすぎることで悪化させてしまうことがあります。また、市販のわきがクリームを塗りすぎても、悪化させてしまいます。わきがクリームの本来の役割ご存知でしょうか。答えは殺菌と制汗です。殺菌すれば臭いもおさまると思いがちですが、ずっといる菌なので、殺菌したそばから次々に繁殖をしていきます。制汗も汗を抑えてしまうのは良くないことが知られていますが、この場合も同じで体には必要な行為だから汗が出ているのです。その行為を止めてしまうのだから、答えはおのずと出てきます。気にしすぎて洗いすぎるのも良くありません。悪い菌と、良い菌のバランスが崩れてしまいます。

わきがになりやすい人の特徴とは

わきがになりやすい人に特徴があることはご存知でしょうか。その特徴は3つあります。1つめは、家族にわきがの人がいることです。遺伝子によって、受け継がれる可能性が高まります。両親のうち片方の場合で50%、両親だとなんと80%とかなり高い確率です。実は筆者の母親がわきがです。兄弟は3人ですが、私を除く2人は遺伝しています。2つ目は耳垢が湿っている人です。これは必ずしもそうではなくて、その可能性が高いのです。臭いのもととなるアポクリン汗腺が耳の中に存在し、発達しているためにしまっている可能性が高くなっています。3つ目は腋毛が濃い人です。湿度が高くなりやすく、雑菌が繁殖しやすい環境となってしまいます。また毛根も多いため、アポクリン汗腺の数も多いことが多いため臭いの元が多いということにつながります。

自分でできるカンタンわきが対策4つ

生活習慣を見直すことでできるわきが対策を5つご紹介します。1つめは、食事です。肉中心の食生活は臭いを悪化させてしまいます。ただ、たんぱく質は必要な栄養のため、全く取らないようにするのではなく和食を織り交ぜながらの食生活にするといいでしょう。2つ目は腋毛の処理をすることです。汗をかいたときに腋毛があると菌が繁殖しやすくなってしまうため、処理は必ずしておきましょう。3つ目は日ごろから汗をかくことです。汗は大敵だと思われますが、日ごろから汗をかく生活であれば、脇の下からの汗を減らすことができるのです。有酸素運動やお風呂で汗をかくなど、汗を書くことを意識してみると良いでしょう。4つ目はストレスや疲労を溜めないことです。実はストレスや疲労もアポクリン汗腺を刺激してしまいます。ストレスや疲労は切っても切り離せないものですが、なるべくこまめに発散してストレスのない生活を心がけましょう。